FC2ブログ

検索フォーム

QRコード

QR



スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 --_--_--


最近のTSUTAYA事件! (1/25-4/20)

Category: 映画  

GWまで@残すところ1週間くらい!、睡眠→ネトゲ→ゴハン→睡眠と自堕落に過ごすぞぉ~とかダメ人間化までカウントダウン・・・・ホントあかんなぁ
まぁゆっくりと日ごろの疲れを癒してスクラップから一見骨董品に見えるスクラップくらいまで回復しようと思います。
あとは部屋整理・ソファー購入まで頑張ろうと計画中。
とまぁ、色気の無い話はここまで、
最近更新してなかった映画の話でもチョロチョロと。
だいぶ期間が開いたのでいろんな作品を紹介・・・すると大変なので私的ヒット作をつまんでみます。

<注> ちなみに、素人の完全に主観による評価であり、見る人によっては違う解釈かもしれません
また内容にネタバレ要素を含むかもしれないので閲覧注意です。
評価が私と合わなくても、そこは目をつぶってください。

<<<既出レンタル>>>
GODZILLA ゴジラ
マダム・マロリーと魔法のスパイス
インターステラー

GODZILLA ゴジラ (☆★★★★)
主演:アーロン・テイラー=ジョンソン 渡辺謙 エリザベス・オルセン
無題


日本人科学者役ではハリウッド映画作品の出演も多い(ラストサムライ等)渡辺謙さんです。ゴジラの発音をストレートな日本語発音したのが印象的ですね。

さて、ザックリした内容は
1999年、フィリピンの炭鉱で巨大な生物の骨の化石が発見される。その化石には卵の殻のようなものが寄生するように付着しており、そこから「何か」が誕生し海へと這い出た痕跡があった。
発電所に勤務していたブロディ夫妻は異常の調査を開始し、妻・サンディが炉の修理へと向かうが、謎の咆哮と共に巨大な地震が発生し、炉心融解を伴う事故が起こってしまう。夫・ジョーはサンドラもろとも炉を閉鎖する苦渋の決断を下し生き延びるが、結局、放射性物質が撒き散らされた雀路羅市は完全に封鎖される事となった。
15年後の2014年、ジョーの息子フォードは成人しており、米軍での任期を終えてサンフランシスコの自分の家族の元へ戻っていた。しかしそこに、日本に滞在していた父が雀路羅市に入り込んで逮捕されたという知らせが入る。
今なお事故の原因に執着する父に従ってフォードもまた雀路羅市に赴く。二人はそこで「ある異変」に気付くも、市の跡地で活動していた正体不明の組織に捕まり、連れて来られた研究施設で巨大な光る繭のようなものを目撃する。

早速怪獣映画かよ!とか思いますが日本の代表する怪獣ゴジラをハリウッド版リメイク(2回目)です。
ここで強調したいのが2回目ってとこですね。前作は賛否両論あるものの私的にはぶっちゃけトカゲでした。
違うんです!足は遅くていいんです!細いフォルムなんていらないんです!
それが大幅改善されたのが今作。
一言で言うと「重厚感」ですね。
安いイヤホンで聞いてたのが前作。ボースのヘッドホンで5.1chサラウンドを聞いたくらいの違いです。
が、問題点もあり怪獣映画の醍醐味ってバトルじゃないですか、そのボリュームが足らないかと思います。
心理描写が多く、割合的には心理8:バトル2ってくらいです。
そこが勿体無いとも思いつつ見入ってしまうくらい迫力はありました。

出演者  :☆☆★★★
内容   :☆☆★★★+半分
演出   :★★★★★

マダム・マロリーと魔法のスパイス (★★★★★)
主演:ヘレン・ミレン マニシュ・ダヤル シャルロット・ルボン
無題2

主演は
ヘレン・ミレンさん、[ナショナルトレジャー]でベンジャミンゲイツの母役を強烈に覚えています。いずれにしろ・・・・ガンコな役!wでも、愛情・優しさのこもった演技を魅せてくれる素敵な女優さんです。
マニシュ・ダヤルさん:マジメで一途な若者にぴったり
シャルロット・ルボンさん:頑張り屋で負けず嫌いな雰囲気がとても似合う役者さんです。

さて、ザックリした内容は
インドのムンバイでレストランを営むカダム家の次男として生まれたハッサン(マニシュ・ダヤル)は、名料理人の母から絶対味覚を受け継ぐ。だがある晩、彼らの店は選挙絡みの暴動により全焼し、母親まで失ってしまう。失意の父(オム・プリ)は子供たちを連れてヨーロッパに移住し、南フランスにある自然豊かな山間の小さな町にたどり着く。

続いては、お料理と文化を題材にした映画。
フランス料理店の前にインド料理屋をはじめた一家の物語なんですが、大変良くできたお話です。
何が良いかと言うと起承転結がちゃんとしてる骨のあるストーリーでわかりやすいというのがポイント。
よく、映画が終わって何が言いたかったの?ってポカーンとする物も多いんですけどこれはシッカリ最期まで楽しめる映画です。
さてさて、中身はというと、もちろんメインは料理の話なんですが料理番組にならず、ただの感動話にも終わらないといったユーモア・おいしそうな料理・恋愛・苦悩・家族愛等を見事にまとめた非常に良い内容です。
料理物の話だと、料理メインにしすぎると料理の描写と作るシーンが多すぎて薄い内容となり恋愛・感情等を出しすぎるとタイトルとイメージが離れてしまう傾向があるんですが、この作品は見事に両立していてさらに文化・民族性といったなかなか無い題材も入って独特な雰囲気です。是非見て欲しい一品です。ヒントとしてはパパが色濃く民族性を出しています。

出演者  :☆★★★★
内容   :★★★★★
演出   :★★★★★

インターステラー (☆★★★★)
主演:マシュー・マコノヒー アン・ハサウェイ
無題3

主演は
マシュー・マコノヒーさん:家族を愛しながらも科学に魅入らされ、その後の苦悩・後悔を生々しく演じてるピッタリな選出です。
アン・ハサウェイさん:言わずと知れた名女優、アンさんらしさは少し無かった用に感じられますがシッカリと演じています。

さて、ザックリした内容は
地球の寿命は尽きかけていた。
居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、
まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?

まず驚きなのが。上映時間、3時間!!!
なっが!と最初は思うでしょう・・・が見始めればまったく長いと思わないです。
この作品は地球上の生物が死滅する為別の惑星を探査し新天地を見つける話なんですがSFでありながら、SF寄りすぎず残酷な所が味噌です。
もちろんフィクションなので仮定の部分も多数あるのですができるだけ論理的に難しい話も混ぜながらわかりやすくまとめてある作品です。
この手の映画で難しいのが飽きさせない事かと思います。
正直、映画を見る時に難しい話をダラダラされたら大半の視聴者は飽きるでしょう、しかも今回は時間が3時間にもなるので寝る人もいそうです。
が!この作品は飽きないんです。テンポの良さ。何が起きてるのかわかりやすい簡潔な説明。残酷な運命に立ち向かう心理描写。そして、ちゃんと伏線を回収するところが良い所ですね。
コーラとポップコーンを片手にじっくりと贅沢で濃厚な3時間を味わえるオススメの作品です。

出演者  :★★★★★
内容   :☆★★★★
演出   :☆★★★★+半分

さてさて、いかだったでしょうか、GWにゆっくり映画鑑賞するのもいいですね♪
以上、[最近のTSUTAYA事件! (1/25-4/20)]・・・・解決!犯人はスパイシーな人だ!
スポンサーサイト

 2015_04_21


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


10  « 2018_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

Artemis000

Author:Artemis000
超個人的に書く日記!
主に映画関係+ネトゲ関係
映画はホラー以外全ジャンル見てます(TSUTAYAレンタル)
ネトゲはFF14は安定。他を味見中。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。